イ.厄年
厄年は、古来より人生の転換期にあたり災いの多き年といわれています。
特に、男子四十二才・女子三十三才は、大厄とされ、前後の年を含め前厄・本厄・後厄の三年間身を慎み、氏神様の御加護を願う年とされています。
ご神前に額突かれ、感謝と反省と今後の発展を祈り願うことに大きな意義があります。
厄を祓い清め、大厄を大躍(厄)進飛(厄)躍の年として下さい。
ロ.年祝い
年祝いとは、長き年月神様から生かされて過ごすことが出来た事への感謝の気持ちを込め行うお祝いの行事であり家が栄え、自分も落ち着きを加えしみじみと御神恩を感謝申し上げます。
語呂合わせのような祝いの年ですけれども、御家族揃ってお年寄りに感謝しお祝いをして労う事も大切なことです。