山口県下関市
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冬の行事

1月5ケ日

初詣
 約3万人の人出で賑わう
初詣

1月仕事始の日

会社団体参拝
 約100社の新年祈願の申し込みがある。

1月

彦島八幡宮早起会新年祈願祭
 結成40年近く迎える、毎月1日早朝参拝する団体。

2月3日

節分祭
 祭典行事の奉仕団体維蘇志会が中心となって行事を進める。舞台より花道を設置、豆まきを行う。
参拝者には、たる酒とぜんざいが振る舞われる。
節分祭

2月11日

建国祭
  建国記念奉祝式典。琴と尺八の献曲があります。

2月下旬

冬禊
  下関青年神職会と氏子青年会合同の禊練成会。当宮参拝後に西山海水浴場にて実施。維蘇志会が、会場設営等のお手伝い。

3月15日

恵比寿神社例祭(下関南風泊漁協主催)

3月20日

春季祖霊祭
 
夏越祭
夏の行事
7月9日
七社祭(六連島)
 六連島にある七つの祠(全て石造りのちいさな社)世話人がお供え物と注連縄を持参し、順次祭典を行う。 終了した者から自分のおもりする社に参拝し、注連縄と御神体の衣を替える。これを「オキヌ替え」と言っている。お供え物は、祭の前日井戸を替その若水にて炊いた麦の団子と麦の粉をその若水でねった物を椿の葉にのせ、青竹の箸をそえた十二膳。
今では、大司家しかその風習を残していない。

7月15日
天満宮例祭(竹の子島町)
 彦島唯一の天満宮。
7月29日〜30日
夏越祭
◆前夜祭 
29日
◆本殿祭、御神幸祭
30日
 前夜祭には、菅抜神事がある。青竹に茅とよもぎを巻き付けた茅の輪とよばれるものを、神門にくくりつけて、参拝者はこれをくぐる。
また、前夜祭に参列した者は、神職よりくぐらせてもらう。通常の祭典は榊を捧げるが、夏越際は人形(ひとがた)茅を通した物を捧げる。
 御神幸祭では、彦島漁協、南風泊漁協奉仕による海上渡御がおこなわれる。御座船が、五十隻の共船を従えきらめく夏の海を渡る姿は、豪華絢爛勇壮である。
 彦島大橋の上からの、小瀬戸より西山海水浴場の沖合いを通過する船団の眺めは、特に素晴らしい(写真上)。
 田の首八幡宮、六連島八幡宮、海士郷恵比寿神社にても、別の日に行われている。
8月上旬
維蘇志会家族例会
 近年は、泰賛会の人も参加して楽しい夏の夕べを過ごしている。
8月〜9月
消防ポンプ操法訓練実施
 下関消防団彦島分団の「小型ポンプ」「ポンプ車」2つの部門が、9月に開かれる下関地区の消防大会にむけての練習を境内のナイター施設を利用して、平成5年より続けられている。照明設備を準備するのに苦慮されていた関係者には、大変喜ばれ、大会でも好成績をおさめている。
9月10日〜11日
若宮神社例祭
◆祭典 
10日
◆奉納平家踊り
10日・11日
9月22日〜23日
貴布禰神社例祭
◆前夜祭 
22日
◆本殿祭
23日
9月23日
祖霊祭
 社務所広報に彦島神道家(家の宗旨が神道)の祖霊社があり、合同のみたま祭を行う。
神道会は、結成10年を迎え、そろいの小忌衣(こいみぎ)を着け参列される。
 
 
春の行事
4月
第1土日

金毘羅宮例祭(竹の子島町)
◆前夜祭 
土曜日
◆本殿祭、御神幸祭
日曜日
 御神興は、本社到着前の石の階段を下より伊勢音頭にて昇っていく。
一節終わると「ごきとう!ごきとう!」と掛け声を掛けて少し急ぎ足であがる。
本殿到着まで何回か繰り返される。前直会が特徴である。祭典の前に直会をすませる。

各家では、招待客に酒肴をふるまうしきたりがある。
御神興の巡行を、少し顔を赤らめたお客や家の人が窓越しに覗き込んでいる姿は、
ほのぼとして、滑稽でもある。
4月中旬
維蘇志会総会開催
4月下旬
敬神婦人会総会開催
5月3日
塩釜神社例祭(塩浜町)
 明治初期までは塩浜町で行われていた塩作りの名残りで、鎮座している。

5月
第3土日

福浦金毘羅宮例祭
◆前夜祭 
土曜日
◆本殿祭、御神幸祭
日曜日
 本殿祭の後、御神興の御巡幸がある。特筆すべきは、山銀福浦支店の交差点の信号をすべて赤にして、車の往来を遮断し、交通安全を願い交差点の真ん中にて御神興をもむ。
 御本社に到着寸前に、福浦の貯木場に、「海じゃ!山じゃ!」と掛け声をかけながら、御神興ごとに海に入る。勇壮でしかも距離も長い御巡幸である。
 最近では、御神興を漁船に使う塗料にて塗ったりして、塩害対策をし、工夫もしている。

6月10日
恵比寿神社例祭(海士郷町)
 御神興では、隔年で「北回り」「南回り」と順序を替えるのが特徴である。
彦島八幡宮夏越祭海上渡御の御座船2隻を御籤(みくじ)にて選出する。
6月30日
大禊式(下関南風泊漁協主催)
6月下旬
奉賛会総会開催
 氏子の団体奉賛会の総会
 
 
秋の行事
10月
4日〜5日
六連島八幡宮例祭
◆前夜祭
4日
 六連島40戸の氏神様の例祭で、準備は島を5つに分けた組で、輪番を行う。そして、その組の1軒が当元になり、祭の差配(祭主)をしたり、直会や神職のお世話を引き受ける。
 前夜祭の神事の中で「湯立神事」が行われ、湯を供える。氏子は、笹を捧げ持ち参拝して、1年間の無病息災を祈願して、笹で湯を体にかける。
 特殊なお供え物として、当元の家で仕込んだ「甘酒」(六連では“オスイ”と呼ぶ)がある。
10月13日〜14日
田の首八幡宮例祭
◆前夜祭 
13日
◆本殿祭、御神幸祭
14日
 御神興の練り方は、独特である。古は、彦島の半分で風俗が異なり、門司の大里の影響を受けている。伊勢音頭を唄い、合いの手を入れながら御神興を練る風雅なものである。田の首町の氏子一軒毎に、まずは玄関より神職が家をおはらいして、御神興を練る。
10月21日
前後土日

秋季例大祭

秋季例大祭
◆前夜祭 
土曜日
 芸能大会がある。彦島ふぐ鍋、福引大会、各種バザーも開催される。
◆御神幸祭 
日曜日
 彦島地区の少年剣道大会がある。
山口県無形民俗文化財
「サイ上リ神事」が行われる。
サイ上り神事
11月11日・18日
七五三参拝
 11月15日が、1年の中で最高の吉日である事から、健やかな子供の成長を祈り参拝するようになったけれども、近年は15日に近い日曜日が参拝のピークを迎える。
11月下旬〜12月下旬日曜日
大注連縄おろし
 奉賛会行事委員会と維蘇志会そして、敬神婦人会によって拝殿正面の大注連縄が奉製される。主に行事委員会そして維蘇志会が注連縄の奉製を担当し、敬神婦人会は、当日の昼食のまかない(おにぎりと味噌汁)を担当する。
 

出張祭典・各種団体参拝関
1月上旬
新年祭
 各会社の神社或いは神棚にて
1月中旬
火入式
 南風泊漁協の養殖わかめ実行組合の事始め
2月
横浜ベースターズ下関ファンの集いの会参拝
 必勝祈願祭を行う。
2月
初午の日
会社関係初午祭
 三井化学、彦島製錬、西海冷凍他
4月
戦没者慰霊祭
 境内の戦没者慰霊碑にて、彦島地区遺族会主催による慰霊祭
戦没者慰霊祭
4月下旬
海上安全大漁祈願祭
 南風泊漁協の小型船底曳網の祈願祭。
南風泊の岸壁に横づけされた船の上にて祈願祭、終了後に所属漁船を船縁をつたいながら御清めする。
7月上旬
海開き
 西山海水浴場の海開き
10月15日
舞子島八幡宮例祭
 彦島八幡宮御創建にまつわる神社。
現在は彦島製錬鰍フ構内に鎮座
10月
殉職者慰霊祭
 三菱重工業渇コ関造船所の慰霊碑にて毎年行なわれている。
11月
下関三井化学滑エ謝祭
 構内の稲荷神社にて
 
 
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