7月9日 |
七社祭(六連島)
六連島にある七つの祠(全て石造りのちいさな社)世話人がお供え物と注連縄を持参し、順次祭典を行う。 終了した者から自分のおもりする社に参拝し、注連縄と御神体の衣を替える。これを「オキヌ替え」と言っている。お供え物は、祭の前日井戸を替その若水にて炊いた麦の団子と麦の粉をその若水でねった物を椿の葉にのせ、青竹の箸をそえた十二膳。
今では、大司家しかその風習を残していない。
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7月15日 |
天満宮例祭(竹の子島町)
彦島唯一の天満宮。 |
7月29日〜30日 |
夏越祭
前夜祭には、菅抜神事がある。青竹に茅とよもぎを巻き付けた茅の輪とよばれるものを、神門にくくりつけて、参拝者はこれをくぐる。
また、前夜祭に参列した者は、神職よりくぐらせてもらう。通常の祭典は榊を捧げるが、夏越際は人形(ひとがた)茅を通した物を捧げる。
御神幸祭では、彦島漁協、南風泊漁協奉仕による海上渡御がおこなわれる。御座船が、五十隻の共船を従えきらめく夏の海を渡る姿は、豪華絢爛勇壮である。
彦島大橋の上からの、小瀬戸より西山海水浴場の沖合いを通過する船団の眺めは、特に素晴らしい(写真上)。
田の首八幡宮、六連島八幡宮、海士郷恵比寿神社にても、別の日に行われている。 |
8月上旬
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維蘇志会家族例会
近年は、泰賛会の人も参加して楽しい夏の夕べを過ごしている。
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8月〜9月 |
消防ポンプ操法訓練実施
下関消防団彦島分団の「小型ポンプ」「ポンプ車」2つの部門が、9月に開かれる下関地区の消防大会にむけての練習を境内のナイター施設を利用して、平成5年より続けられている。照明設備を準備するのに苦慮されていた関係者には、大変喜ばれ、大会でも好成績をおさめている。 |
9月10日〜11日 |
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9月22日〜23日 |
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9月23日 |
祖霊祭
社務所広報に彦島神道家(家の宗旨が神道)の祖霊社があり、合同のみたま祭を行う。
神道会は、結成10年を迎え、そろいの小忌衣(こいみぎ)を着け参列される。 |
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